北岡大使、南部ハトロン州を訪問 OSCEの国境警備隊訓練プロジェクトの卒業式でスピーチ
平成30年12月27日
12月27日、北岡大使は、OSCEタジキスタン・プログラム事務所の招待で、南部ハトロン州のハルカイヨで行われた国境警備隊訓練プロジェクトの卒業式に出席し、スピーチを行いました。
式典には国境警備隊総司令官のラフモンアリ中将、アメリア・ハナフォード当地UNODC事務所長、ケビン・コバート当地米国臨時代理大使、そしてOSCE当地同事務所で政治・軍事部長を務めるファイゾ・ヌマナジュ氏が出席。
警備隊の訓練は、日本が支援したOSCEのプログラム「PPL(Patrol Programming Leadership)」が昨年8月に終了(当HPの昨年8月9日付の記事を参照)。
その後継として始まった同じくOSCEのプログラム「PFCB(Patrol Field Capacity Building)」が今年11月12日に開始(当HPの同日付の記事を参照)。
そして今回卒業式を迎えることとなったものです。
大使はスピーチで「訓練で最も重要になるのは『訓練は実戦のごとく、実戦は訓練のごとく』を徹底することだ。その点で、アフガニスタンに接するこのハルカイヨでの訓練は臨場感に溢れており、理想的な訓練を行うことが出来る。訓練の成果を存分に生かし、タジキスタンのためのみならず、全世界にとって重要なタジク・アフガン国境をしっかりと守って欲しい」と述べました。
その後大使はラフモンアリ中将主催の昼食会に参加し、タジキスタンとアフガニスタンの国境情勢につき会談しました。

式典には国境警備隊総司令官のラフモンアリ中将、アメリア・ハナフォード当地UNODC事務所長、ケビン・コバート当地米国臨時代理大使、そしてOSCE当地同事務所で政治・軍事部長を務めるファイゾ・ヌマナジュ氏が出席。
警備隊の訓練は、日本が支援したOSCEのプログラム「PPL(Patrol Programming Leadership)」が昨年8月に終了(当HPの昨年8月9日付の記事を参照)。
その後継として始まった同じくOSCEのプログラム「PFCB(Patrol Field Capacity Building)」が今年11月12日に開始(当HPの同日付の記事を参照)。
そして今回卒業式を迎えることとなったものです。
大使はスピーチで「訓練で最も重要になるのは『訓練は実戦のごとく、実戦は訓練のごとく』を徹底することだ。その点で、アフガニスタンに接するこのハルカイヨでの訓練は臨場感に溢れており、理想的な訓練を行うことが出来る。訓練の成果を存分に生かし、タジキスタンのためのみならず、全世界にとって重要なタジク・アフガン国境をしっかりと守って欲しい」と述べました。
その後大使はラフモンアリ中将主催の昼食会に参加し、タジキスタンとアフガニスタンの国境情勢につき会談しました。
