北岡大使、UNDP連携「国境管理計画」の関係者と会談
令和元年8月26日
8月26日、北岡大使は、新たに着任されたUNDPタジキスタン事務所次席代表の高須直子女史(サーニャ・バヤニッチ女史の後任)と、こちらも新たに着任されたJICAの桑原尚子女史(西川直子女史の後任)を交えて、日本がUNDPと連携して推進するプロジェクトなどを巡り関係者と会談しました(ナオコさんがたくさんいるので、当分混乱が予想されます・・・)。桑原女史は、フェーズ1が成功裏に終了し、フェーズ2が近く開始予定のUNDP連携プロジェクト「国境管理計画」を担当されることになります。
会合にはUNDPタジキスタン事務所代表のプラティバ・メータ女史、さらに同事務所のチームリーダー、ナルギザ・ウスモノヴァ女史とプロジェクト・マネージャーのアリシェール・カリモフ氏、そしてJICAタジキスタン事務所の田邊秀樹代表も出席。
さらに大使館よりはUNDP連携を担当する熊谷書記官と筒井書記官が出席。
北岡大使は「『国境管理計画』は、日本の対タジキスタン経済協力の中で最も重要なプロジェクトの一つだ。新しい方達を迎え、UNDPと日本側がチームとして、一丸となってプロジェクトを推進して行けることを願う」と述べました。
その後は大使の料理人、荒井孝明氏が調理した日本食が供されて、会合は和やかな雰囲気で終了しました。