日本大使館、タジキスタン日本語弁論大会入賞者の祝賀ランチを開催

令和元年6月9日

69日、日本大使館は、32日に行われた「第14回タジキスタン日本語弁論大会」の入賞者のための祝賀ランチを、大使公邸で開催しました(弁論大会の詳細については、同日付の当館HP参照)。

大使館側からは、北岡大使に加えて、中垣参事官、熊谷書記官、そして古屋専門調査員が出席。

そして弁論大会の入賞者や、当日司会を務めてくれたタジク人の若者が招待されました。

 

大使はスピーチで「弁論大会の副賞は、大使公邸でのランチだった。3か月以上たってしまったが、ようやく皆との約束を果たせた。進出日本企業がわずか1社という中で、それでも一生懸命日本語を学んでくださる皆に感謝したい。どうかこれからも日本語を学び続けて行ってほしい」と述べました。

 

その後のランチでは、大使の料理人、荒井孝明氏による伝統的な日本料理がサーブされ、皆料理を楽しみながら、通訳や教師など、素敵な将来の夢を語ってくれました。