北岡大使、ゴルノ・バタフシャン自治州に四度目の訪問 二日目、ルーシャン郡の郡長と初の会談 その後草の根プロジェクトをフォローアップ

平成31年4月16日
 4月15日、北岡大使は、四度目の東部ゴルノ・バタフシャン自治州訪問を開始。二日目にはルーシャン行政郡を訪問し、新郡長のファルーフ・ドディホド氏主催の午餐会に臨み、初の公式会談を実施しました。大使は「前々郡長のフドヨルゾーダ氏、そして前郡長のエマムナザル氏は、自分にとって最も大切な友人の一人であり、両名とルーシャン行政郡のために種々と協力出来たことを嬉しく思う。貴郡長との間でも同様に緊密に協力して行きたい」と発言し、ドディホド郡長は大きく首肯しました。
 その後大使は自治州滞在の五日目に同行政郡を再訪し、郡長とともに、我が国の草の根無償資金協力で完了した中央クリニック改修プロジェクトのフォローアップを実施しました。