北岡大使、「宏輝システムズ(アヴァリン)」社の現地工場3度目の訪問
平成29年3月28日
3月28日、北岡大使は、日本企業で唯一タジキスタンに進出している「宏輝システムズ(現地名アヴァリン)」の現地工場に、昨年に引き続き3度目の訪問を行いました。同社は、一昨年10月の安倍首相の当地訪問の際の共同声明でも言及された企業です。
今回は本社工場から出張したフィールド・マネージャーのララフィ・ムハメッド氏と、首都ドゥシャンベでアドミニストレーターを務めるシャハロム・カリムゾーダ氏に同行しての訪問となりました。
現地では、JICAの支援により世界初の甘草根の栽培が成功していますが、今回はそれに肥料を施すことで発育を促進させるという、同じくJICAの支援による新プロジェクトが進行中です。
大使はプロジェクトが順調に進行していることを確認し、「日本とタジキスタンの最も重要な架け橋」アヴァリンの事業が拡大していることを祝福しました。