北岡大使、秋田大学国際資源学部の一行と懇談

    9月8日、秋田大学の稲垣文昭博士の引率で、同大学資源学部の学生5名が日本大使館を来訪。

    一行は17日間タジキスタンに滞在し、タジキスタンの水資源や電力事情を調査することになっています。

   タジキスタンで亡くなられた秋野豊博士の高弟で、今回が15回目の訪問となる稲垣博士は、大使に対してタジキスタンや日タジキスタン関係についてブリーフ。

    これに対して大使は、一行にタジキスタンの現状を説明しました。

    さらに秋田大学へのタジク人留学の可能性や、来年の秋野博士20周忌に合わせての両国交流促進の可能性などが話し合われました。